金剛禅総本山少林寺 盛岡中部道院で心と体を鍛えましょう。




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道院長紹介

道院長紹介

金剛禅総本山少林寺 盛岡中部道院 道院長 岡部 好孝
岡部 好孝 正範士 八段 
  • 1948年(昭和23年)3月9日  島根県松江市生まれ。
  • 東洋大学で少林寺拳法に出会う。
  • 30歳の時、仕事の関係で盛岡に来る。
  • 岩手滝沢道院長を経て、盛岡中部道院長に就任。
  • 初代岩手県少林寺拳法連盟理事長。
  • 名誉本山・本部委員
  •  
  • 金剛禅総本山少林寺  少法師。
  • 少林寺拳法  正範士八段。
 

  「今年の少林寺拳法岩手県大会にむけて

 

 

  第一回の少林寺拳法岩手県大会は1983年(昭和58年)岩手県営体育館で行われました。その大会では、少林寺拳法本部から千葉真一主演で開祖の半生を映画化した「少林寺拳法」のフイルムをお借りし、皆さんに観ていただき、様々な感動を与えたことが私の記憶に鮮明に残っております。

 それから回を重ね、今年は第35回の岩手県大会、よくぞ続けてこられたと思います。

 

 岩手県における少林寺拳法の「はじめの一歩」それは1969年(昭和44年)守谷友一先生(故人)と上野吉晨先生(故人)が設立された岩手医科大学少林寺拳法部です。以来岩手県少林寺拳法の加盟団体は成長発展を続け現在は19団体にまで至っております。

 

 そういったエネルギーやパワーは一体何なのでしょうか、それはやはり、少林寺拳法はきわめて質の高い武道であるといえるからではないでしょうか。人間性を高め、よりよい社会を造っていこうという、そういった開祖の精神が強烈に、かつ脈々と続いているからだと思うのです。

 

 今年の岩手県大会のテーマは「歩み」です。これは実行委員長の佐藤勝先生の、今までの歴史をふまえ新しい一歩を踏み出そうという希望と未来を見据えてのテーマだと思います。

 

 およばずながら私も現在、盛岡中央高校少林寺拳法部の設立に力をそそいでいます。また、千葉研二校長先生からも盛岡中央高校附属中学校の体育の授業に少林寺拳法を採り入れたいとの熱い希望もあり、それにお応えしようと私は今まで学んだことのすべてを探り出し体系化し、中学校の授業をスタートとして、微力ながらグローバル社会における「人間の育成」に残る力のすべてを注ごうと決意しているところであります。